大掃除の裏ワザ!面倒くさい場所も楽々お掃除【ヒルナンデス】

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2016年11月21日の”ヒルナンデス!”で
面倒な掃除TOP5に使える裏ワザ」が紹介されました。

新しい一年を迎える前にしなければならないこと。

大掃除

しかし、やると心を決めても、やっぱり面倒くさいもの。
少しでも楽に掃除ができないかと思ってしまいますよね。

あるんです!大掃除の裏ワザ

面倒な場所やなかなか落ちない汚れを
楽に劇的に綺麗にする裏ワザを知ることができました。

今年の大掃除に活かせるように、まとめておきます。

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面倒な掃除TOP5に使える裏ワザ

大掃除で面倒と思う場所400人にアンケート。
掃除のプロが裏ワザを教えてくれました。

 

第5位 網戸

網戸って、普段はあまり掃除しませんよね。
だから、結構汚れているんです。

どうやって掃除していいか分からないって言う人も
多いのではないでしょうか。

取り外して掃除するのも大変ですね。

そこで、オススメなのがマイクロファイバークロス
2枚使用するお掃除方法。

マイクロファイバークロスを水で濡らして
絞ったものを両手で持ちます。

amido_huki
via http://hottosurukurasi.jimdo.com/ブログ/

そのまま、網戸挟み込むようにして縦横と拭いていきます。
これなら網戸外さずラクラクお掃除できます。

マイクロファイバーの細さは髪の毛の100分の1程度

この細い毛が網戸と汚れの隙間に入り、
汚れを掻き取るのに効果的なのだそう。

普通の雑巾だと繊維が太く、
網戸の汚れは落ちにくいのです。

パルスイクロス
実演販売士のレジェンド松下さんがオススメするのが、
パルスイクロスというお掃除クロス。

特徴は、12mmの長い毛足
この長い毛足が汚れを絡めとります。

さらに、汚れたクロスは水につけるだけで
さっと汚れが離れていくんです。

これは、30本極細繊維が1本の糸に編み込まれていて、
水に塗れると繊維がほぐれて汚れが落ちていく仕組みだそう。

とっても便利なアイテムですね。

第4位 トイレ

便器のフチ裏の汚れ、取りにくいですね。

紹介されてた裏ワザは、
軍手とゴム手袋を使った「軍手雑巾

まず、ゴム手袋をはめて、その上から軍手を装着。

guntezoukin
via http://kamome.her.jp/timatanowadai/weekly20151207gu.html

ゴム手袋は厚手のものでも、使い捨てでも何でもOK。
あとは軍手を雑巾に見立てて、手で直接こするだけ。

掃除後は軍手をそのまま捨てればいいので、楽チン。
ホームセンターの軍手は1枚10円前後なので経済的。

さらに、この軍手雑巾はトイレ以外でも
棚の隙間や照明器具の裏側などのホコリ取りにも活躍。

あらゆる場所に使えそうですね。

 

3位 窓

窓ガラスを拭くときに、
窓に直接、洗剤をスプレーしていませんか?

窓に直接洗剤をスプレーすると液だれし、
筋が残って、ムラができやすくなります.

洗剤は、窓を拭くタオルにスプレーしましょう

ムラなくできる窓拭きの仕方
①洗剤のついたタオルで窓拭き
②別のタオルで水拭き
③仕上げにマイクロファイバークロスで乾拭き

窓掃除に向いている日
曇りの日か雨上がりに窓掃除すると、
汚れが落としやすいそうです。

空気中の湿気が高いので、
汚れを吸い込んで落としやすくなるそうです

絞れる窓網戸ワイパー
おすすめグッズとして紹介されたのが
ワンタッチでモップの水が絞れる窓拭きワイパー。

水切り付きで一本で窓拭き完了ですね。

第2位 キッチン・換気扇

キッチンで大掃除しなければならない場所といえば…

レンジフード

コンロやグリルで料理をした煙を吸い込むため、
油を含んだ汚れで掃除が大変ですね。

レンジフードの内部にはシロッコファンという換気扇があり、
ここが油汚れの最終地点とも言える場所です。

内部にあるため、何年も掃除されていないことも。

そうすると油汚れがこびりついていて、
害虫などの餌にもなっているかのせいもあるのです。

このシロッコファンを掃除するための専用の道具が紹介されました。

この親方棒、ファンの形状に合わせて作られており、
洗剤では落ちない固まった汚れを削り落とすことができるそうです。

シンクの汚れ
スポンジでこすっても、
なかなか落ちないシンク周りの水垢。

クレンザーを使っても「なかなか落ちない」と思っていませんか。

クレンザーはスポンジに吸収され、
水垢を落とすための「こする効果」が薄れてしまうそうです。

そこで、オススメなのが「デニムの端切れ

デニムの素材は、水分を吸収しにくいので、
クレンザーも吸い込みません。

そのため、クレンザーの研磨剤が
水垢に作用して綺麗に落とすことができるのだとか。

排水口のぬめり対策
排水溝のぬめり対策には十円玉を入れておくとよいそう。
銅のイオン効果で、ぬめりが出にくくなるのだそうです。

ホームセンターなどでは
銅でできた排水口や三角コーナーもありますね。

第1位 お風呂

うっかりすると、すぐにカビが生えてしまうお風呂。
しっかりと掃除をしなければなりません。

カビが生えてしまったら、
カビ取りには「ラップ」が有効だそうです。

赤カビの場合はお湯で温めた後、
浴室用洗剤をかけてこすればOKです。

黒カビの場合は、まずお湯で温めた後、
壁にカビ取り剤を吹きかけ、ラップを貼り付けましょう。

ラップが液だれを防ぎ、カビにに浸透しやすくなるのだそう。

あとは十分な換気をしつつ、十分ほど放置。
ラップ外せば、こすらなくてもカビが取れるそうです。

最近はカビを予防するスプレーもありますので
合わせて使ってみましょう。

スパイダージェル

吹きかけるとジェル状になるスパイダージェル。
ラップと同じ効果が得られるそうです。

まとめ

・網戸はマイクロファイバークロスで
・軍手雑巾で楽々トイレ掃除
・窓拭きするときは、タオルに洗剤をつける
・クレンザーを使うときはスポンジよりもデニム生地
・ラップを使って薬剤をカビに浸透させる

掃除はやり始めるまでは大変ですが、
綺麗になっていくとハマっちゃいますよね。

いろんな裏ワザを使えば
劇的に綺麗になりますので、楽しくなりますよ。

 

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