筋肉を超効率的に増やす食べ物って?効果的な筋トレ方法【ガッテン!】

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これでムキムキになれる?

2016年4月20日に放送された「ガッテン!」では
結果にコミットー!効果2倍の筋肉UP術と題して、
筋肉の様々なメリット、効率のよい筋トレの方法が紹介されました。

筋肉があるほうが良いに決まってますが
筋トレってなかなか続かないです。

効果が見えてくるまでも長いですしね。

今回は超効率的に筋肉を増やす方法が紹介されましたので
ぜひ参考にして頑張りたいと思いました。

 

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筋肉を超効率的に増やす食べ物

筋肉をつけるときに必要な栄養素ってなんでしょう?
もちろんそれは「タンパク質」です。

しかし、もうひとつ。
あるものを一緒にとると筋肉の増えやすさが、
倍増するものがあるそうです。

それは「甘いもの
つまり、糖分なんです。

タンパク質の筋肉への吸収量を比べたデータです。

タンパク質だけを取ったときと
たんぱく質に加えて糖分をとった場合では、約2倍の違いが出たそうです。

トレーニング後に糖分とタンパク質を摂取することで
超効率的で筋肉を増やすことができるんです。

摂取のタイミングと量

最も大事なのは糖質を摂るタイミング。

運動後30分以内に適度な糖分とタンパク質を摂ると
筋肉が増えやすく、疲労回復にも最適だそう。

3分程度の筋トレをした場合、

牛乳200ml に加えて

どら焼き:半分 プリン:1個 アイス:2分の1カップ ジュース:コップ一杯
のいずれか

コップ一杯の牛乳に砂糖を大さじ一杯弱でもOK。

食べ過ぎには注意してくださいね。
あくまで栄養補給です。

糖分をとると、血糖値があがります。

血糖値が気になる人や、余計なものを食べなくない人は
昼食や夕食の前にトレーニングするのがお勧めです。

食事で十分な糖分とタンパク質を摂取しましょう。

筋肉の健康効果

筋肉は水分を保持するので、熱中症を予防します。
また、たくさんの熱を生み出すので冷え性の予防にも。

さらに認知症予防ガンの予防にも役立つという研究もあるそう。
筋肉から生成されるグルタミンが、免疫力の源であるリンパ球を増やしてくれます。

つまり、筋肉アップで病気にかかりにくくなるということです。

効率的な筋トレの方法

番組ではRM法に基づいた筋トレの方法が紹介されました。

筋トレの知識がある人なら、常識といえる知識ですが
回数や負荷について、わかりやすく説明がありました。

10回できるくらいの負荷のかかった筋トレと、
30回できるくらいの負荷の筋トレでは、
ようやく10回出来るくらいの筋トレが効率的ですよということです

番組では3倍ぐらいの違いがあるというデータが紹介されました。

トレーニングをする際の重さの目安として、
1回目は普通にできるが、3回目くらいから苦しくなるような重さがよいそうです。

アームカール

若い女性が、手提げバックに水の入ったペットボトルを入れて
両手で上げ下げするトレーニングをしていました。

アームカールと呼ばれる筋トレです。

このトレーニングを、1日おきにします。
女性4キロ、男性は6キロ位からすると良いそうです。

ポイントは、きっちりとできないところまで追い込むこと。

きっちりと追い込んでいると、腕は1cm、
足(ふともも)なら2cmぐらい1時的に太くなるそうです。

トレーニングの前に測っておくことで、
しっかりと追い込めたかの目安となりますね。

スクワット

足のトレーニングはスクワット。

おもりは、きつい人は無くても結構です
持つ場合は4キロから5キロぐらいから行います。

クランチ

腹筋はクランチという種目。
最後まで上げきらず、おろす時もおろしきらないのがポイント。

太ももに手をあて、頭を丸めるように上げていきます。
手が膝頭に行くぐらいまで頑張りましょう。

高齢者の為の筋トレ

・スクワットは、手で机などを持つと負荷がかるくなります。
・腹筋は、手で太ももをしっかり掴んで補助にします。

最初から飛ばしてやるよりも、最初の1週間は慣らし期間と思って
怪我をしないように注意しながらやりましょう。

まとめ

・糖質とタンパク質を同時にとることで2倍の効果
・トレーニング後30分以内に摂取
・筋トレは回数でなく質

しっかりと筋トレをすることで、
90歳の人でも目に見える効果あったそうです。

何かを食べるだけで筋肉がつくなんてことはありませんが、
効果的にできるなら是非実践したいですね。

 

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